
お客様満足主義。
どんな商売もお客様が満足すれば、また利用され、お店は儲かるようになります。
お客様に喜んでいただけるよう、常にお客様の立場に立ってサービスや企画を打ち立てていくことがビジネスの基本です。
それは風俗経営でももちろん言えることです。
ちょっとした細かいところまでサービスを追及していきましょう!
例えば、
『車はマンションの目の前に止めず、すこし離れたところに止めて、コンパニオンを降ろしてください。』
「ちょっとくらい大丈夫やろ」という発想はサービスを妥協することになります。
デリヘルを利用していることを絶対にマンションの管理人や近所に感付かれたくない!
そう思っている人は結構多いんです。だからこういう細かいことでも妥協してはいけません。
一度妥協すれば、またさらに妥協するようになるのが人間の性。徹底しましょう。
『お店では顧客のことを必ずお客様呼びましょう。』
これも細かいことですが大事です。
特に風俗の
若い男子スタッフというのは自分勝手で、平気でお客様を見下したりしている人が多いですよね。
上の立場のスタッフは新人に対してしっかりと
ビジネスの根源を叩き込みましょう。
お店の中で「あの客どうやった?」「あの客うっとおしいわ〜」などという発言がみられるようでしたら、その店の終わりは近いでしょう。
普段からスタッフ達がそういう態度を事務所でしているようでは、
コンパニオンの接客にも悪い部分が影響してきますからね。
そして今回一番店舗側に分かってほしいのは、、、常連さんに対してなのですが、
『コンパニオンに過去の利用回数、及び利用遍歴を一切教えないようにしてほしいということだ。』
お客様の立場に立って考えてみてください。
かわいい女の子があなたの家に到着しました。
軽く挨拶をかわしたあとにコンパニオンが、
「結構たくさん利用してくださっているようですね(笑)」
などと言われたらどうですか???
どう答えればいいのかちょっと迷ってしまいますよね。まあバレてるのだからウソをついても仕方がないですが、、、
なんかちょっとヘコむというか、なんかすっごく気持ち悪いですよね。
なぜ利用遍歴を教える必要があるのか?はたまたバレてしまうのか??
私が経営する立場ならそこまでしっかり見えますけどね…。
ドライバーや内部スタッフには徹底して利用遍歴を公開、発言しないように注意を呼びかけなければいけません。
それがお客様満足主義到達への条件です。
まあここまで徹底してお客様の立場に立って考えられるようになったら大した経営センスの持ち主ですかね。
風俗でなりあがってやろうと目論むなら、
自己中精神は捨て、
お客様に良いサービスを提供することだけを考えてください。
そういうお店は絶対に成功の道が見えてきます。